2026/10/25 20:29
三河という地は今現在もたくさんの機屋さんがありますがその歴史は古く、平安時代に「崑崙人」という人たちが漂着したところから始まります。
この人たちは綿の種を持って栽培方法を教えてくれたそうですが、その綿はそのうち廃れてしまったようです。

その後歴史は下り徳川家康の母「於大の方」が綿の栽培を広めたとされます。
その後農家の副業として綿の栽培が盛んになり、糸を紡ぎ、織り、生地に仕立てて江戸に送る。
この流れができて三河の木綿は確固たる地位を築いたのです。
この歴史を絶やさぬよう私も微力ながらがんばります。
